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教育事業

ICTの教育利用について研究を進めるには、私たちも実際に授業を経験する必要があります。当研究所では、直接指導のパソコン寺子屋塾と、e-Learningによるオンライン塾、学校と研究所との連携による遠隔授業の提供の3つの形態で教育事業を展開します。
また、先生方のICT活用力アップのための講座も随時おこないます。

パソコン寺子屋塾のご案内

 パソコンと仲良くなりたいという願いはみんな持っていますが、しり込みしてしまってあきらめている方がたくさんおられます。コンピュータは、計算の道具として開発されましたが、今では、表現やコミュニケーションの道具として、私たちの日住生活をより豊かにしてくれるようになりました。 研究所にセミナーコーナーを設けています。ここを利用して、お一人お一人のご希望やニーズに合わせて寺子屋形式のパソコン塾を開設します。
 寺子屋形式とは、受講者全員が一斉に同じことを学ぶのではなく、個々で目的に向かって学習します。学習は個人の自発的な意欲があると最高の効果を発揮します。家に帰ったら忘れてしまっているのではパソコンを習う意味がありません。学習の速度は遅くても納得できるまで試行錯誤して自分の力にしてください。私たちは自信を持ってそのお手伝いをします。
 あなたの希望をきいてあなた自身の学習内容を一緒に決めていきます。パソコンに挑戦してみようと思っておられる方は遠慮なくご相談ください。曜日が合わない方もご相談ください。
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オンライン塾のご案内

 当研究所ではe-Learningによる遠隔教育のためのシステム開発や運営のノウハウを蓄積しています。
 このオンライン塾で利用するシステムは、研究所で開発した大学での授業実績を持つ「Study Room」です。自宅からあるいは各自の職場から、それぞれのペースで学習計画を立てて学習できます。どの科目も原則として15回(一回の学習時間は90分程度)の内容から構成されています。このオンライン塾では受講生と担当教員、受講生同士のコミュニケーションを重視しています。質問や教え合いなど共に学ぶことで学習意欲も持続できます。さらに一回ごとに課題やテストがあり、担当の教員が達成度を評価します。単に早く進むのでなく納得するまで繰り返し学習できます。自ら学ぶ意欲と自分の生活パターンに合わせて計画的に学ぶ態度が必要ですが、きっと大きな達成感を味わうことができるでしょう。
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学校と研究所との連携

 研究所の持っている学習コンテンツをe-Learningシステムをはじめ、さまざまなICTを活用して、遠隔授業の形態で学校に提供いたします。遠隔授業の教員を学校の先生が担当されてもいいですし、研究所でWeb先生を担当し学校の教室先生と共同で授業を運営することもできます。学習コンテンツの一部を学校の先生方が授業に活用されることも可能です。色々な利用方法が考えられ、ユニークな授業展開が可能ですのでご相談ください。
 研究所としても今後、ご希望に添えるコンテンツ開発をおこないたいと思っています。

2012年度連携先
  • 園田学園女子大学短期大学部 「情報倫理」
  • 兵庫県立西宮今津高等学校 「情報コミュニケーション」
  • 兵庫県立東灘高等学校「情報デザイン」