どんなことができるのか
表現力豊かなお絵かきツール
お絵かきツールとしても
ペイント機能と
豊富なライブラリーが用意されています。また、静止画だけでなく簡単な命令でアニメーションができ動的な画面が作成できます。
豊富なマルチメディア機能
イラスト、静止画、音楽、音声、映像などの
マルチメディアを1つのページ上に統合したプロジェクトを作成することができます。
プログラミング機能
マサチューセッツ工科大学(MIT)で開発された教育用言語ロゴ(Logo)が基本機能として備わっており、日本語のコマンドを使うことができますので、理解しやすく、思考力を伸ばしながら、プログラミングの体験や基礎を学ぶことができます。
また、
タートルグラフィックスだけでなく、ざまざなマルチメディア機能をプログラムで操作できるので、アニメーション制作やマルチメディア作品制作を通じて、楽しみながらプログラミングの基本を学ぶことができます。
プレゼンテーション機能
マイクロワールドEXでは、ページという概念があり、ページごとにさまざまな機能を使って作品を作ることができます。ページの切り替えがボタンでできるので、動的なプレゼンテーションツールとしても効果を発揮します。
作品をWebサイトで公開できる
HTML保存機能があり、閲覧するためのプラグイン「WEB Player」をインストールすれば、マイクロワールドEXがなくても、作成したものをWebブラウザで閲覧できます。
「WEB Player」は無料で
ダウンロードできるので、教材として作成したコンテンツを、授業で利用したり他の学校で利用したりすることができます。また、動的なWebページや対話型のWebページを簡単に作成したり、メールに添付して交換したりするなど、情報の発信と交流をさらに楽しいものにします。
ロボット制御機能
以下のロボットを制御できます。
- LEGO社(デンマーク)のRCXをマイクロワールドEXのコマンドで制御できます。
(RCX、トランスミッター別売)
- RCX制御利用の手引き
- RCX基本用語(コマンド)一覧
- 「Handy Cricket(ハンディ・クリケット)」ボードをコマンドで制御できます。
(詳細はhttp://www.handyboard.com/)
充実したヘルプ機能
利用の手引き、ロゴのプログラミング、基本用語の検索、エラーメッセージなど詳しいヘルプ機能がついています。基本用語の検索では、命令ごとにその使用例やサンプル作品を掲載しています。
利用の手引きはpdfでダウンロードできます。