ホーム >> プログラミング

プログラミングツール

ブラウザ上でプログラミングを学習する学習材を紹介します。
マイクロワールドEXで開発しましたので、いろいろ制約はあり、IEのブラウザ上でしか稼動しませんが、マイクロワールドEXの基本機能をブラウザ上で使えるように開発しました。
WebPlayer(無料)をインストールしてぜひ体験してください。
 WebPlayerのダウンロード



日本語プログラミング「うえっぶろご」β版

 子どもの興味を引くためのツールはいろいろ開発されています。小学校での継続した展開という観点からはいろいろ思うことが沢山ありますが、私の思いを形にしようと時間を割いてきました。とりあえず形になりかけてきましたので公開します。
 現在進行形ですが、見ていただきたいのは、学習材そのものの内容です。きっとほかの言語でも同じようなアプローチができると思っています。これからは、どんな言語を使うかよりも、どんな学習材を準備するかが大切だと思っています。
 小学校の実情がわからないので、「これは小学校には無理だとか」、「こんな学習材がほしいとか」いろいろ教えていただけたらありがたいです。


動くフローチャート

 フローチャートはアルゴリズムを視覚的に表現するのに効果的ですが、フローチャートが意図通り動作するかどうかは、実際にプログラミングをしないと検証できません。この「動くフローチャート」は、画面上で部品を組み合わせて表現したフローチャートを、実際に実行させて検証することができます。
 フローチャートのブロックは、キーボードからの入力、処理(計算や代入)、判断、ループ、値の出力、メッセージ出力、接続線、合流線が用意され、扱える可視化変数は6つです。ブロックを並べ終わったら、必要なプロパティを書き込んで「はじめ」のブロックをクリックすると、フローチャートに従って処理が開始され、処理の流れを可視化して見ることができます。


「うえっぶろご」原版

 マイクロワールドEXを使って、擬似マイクロワールドのWeb版を開発しました。それの元になる原版を公開しています。日本語プログラミング「うえっぶろご」β版もこれを元に開発しています。
 マイクロワールドのほとんどの基本用語は使えると思います(ただし、関数を作るための「ひょうじ(output)」には対応していません)。まだバグがあるかもしれませんが使ってみてください。
 なお、拡張基本用語を準備しています。詳細は追って公開します。